第二の人生という言葉は大袈裟に聞こえますが、実際にはもっと穏やかで、もっと些細な気づきの積み重ねでした。
偶然のご縁が新しい世界につながったり。
そんな小さなきっかけが、少しずつ道を照らしてくれたように思います。
特別に若く見える必要もなく、何かを誇張するわけでもなく、ただ”今の自分”でいられることが心地よい。
そんな等身大の生き方を重ねていきたい。今はそう思っています。
今年もまた、新しく作品を発表できる機会をいただきました。
詳細は改めてお知らせいたしますが、こうして与えていただくご縁にも、心から感謝しています。
無理に進もうとせず、抗わず、その時々に訪れる流れを大切にしながら、自然のままに自分らしい歩みを重ねていけたらと思います。
静かに開いた扉の向こうへ。


